JasmineBrassicaの個性的で可愛い看板商品レッグガールズ、キーホルダー・バッグチャームBurlesque三人娘についてあれこれ。

Burlesque scarlet、Burlesque candy、Burlesque noirはバーレスクダンサー、ショーガールをイメージして誕生しました。
バーレスクとは、セクシーなダンスで大きな羽や衣装や布などを巧みに使って徐々に脱いでいくショーですね。
元々バーレスクとは誇張や冗談、パロディのような意味の文学や音楽等のジャンルだそうで、
18世紀ごろアメリカのキャバレー等でショーガールが踊るバーレスクが流行ったそうです。
私は昔の映画のようなクラシカルなものが好きなので、椅子に杖にハットのコスチュームやでっかいマティーニグラスにセクシーなお姉さんが乗っているとかそういうベタな感じのものは特にワクワクします。
2010年に公開されたクリスティーナ・アギレラの映画「バーレスク」では衣装や世界観がキラキラしていて可愛かったです。
キラキラのコルセットにフワフワの羽網タイツ、ブロンド、解りやすい!

そして海外のショーガールのドキュメンタリーをいくつか見た事あるんですが、
おどろいたのはショーガールたち自身が構成や衣装や舞台のセットなどを考えて自作しているという事でした。
衣装を作る事に力を入れている人はデザインから縫製、飾りのビーズを一つ一つ手で縫い付けていたり、
局部を見せては行けない決まりのようで自作のペイスティ(ニップレス)やVゾーンを隠す飾りがダンス中に取れてしまわないか心配していたり、
”誇張や冗談”という意味合いも含むバーレスクなのでお笑い編のようなパフォーマンスもあります。
面白い衣装を着て登場の仕方や脱ぎ方等お客さんを楽しませる為に、エンターテインメントを作り上げる為に凄い努力をしているんだなと。
時代や国によって色々違いはあるかと思いますが、今も昔も周りからの見られ方は賛否両論だと思います。
でも実際に演じているショーガールのパフォーマンスへの誇りや情熱が素晴らしかったです。
そして日本では戦前にキャバレーでバーレスクが流行りました。
キャバレーって響きクラシカルな中にキラキラと言うか、ギラギラというか重たいのに明るいと言うか、、昭和な感じでいいですよね。
キャバレーって今ではなかなか聞かないですがキャバクラとは違います。
キャバレーとはステージと生バンドの演奏があってホステスに接客されたり一緒にダンスを踊ったりする飲食店で、
全盛期では都内だけでも700店舗あったキャバレーが今では熊本にある「キャバレーニュー白馬」というお店たった一件だそうです!
日本で唯一のキャバレーなくならないでほしいですね。
キャバレーと言えばムーランルージュ。
パリの歴史ある高級キャバレーのフレンチカンカン。
1954年のフランスの映画「フレンチ・カンカン」も古い映画ですが衣装の色やニニ役のフランソワーズ・アルヌールがとってもかわいいです。
すこしバーレスクからそれていますが、そういうもの全部ひっくるめて色気、情熱、歴史、そんな意味のこもったレッグガールズ、キーホルダー・バッグチャームBurlesque3人娘です。

網タイツにフェザー、ベタな魅力にハマったら
ジャスミンブラシカの個性的で人とかぶらないキーホルダー・バッグチャーム、Burlesque scarlet、Burlesque candy、Burlesque noirいかがでしょうか☆。