オズの国はキラキラのトキメキでいっぱい

Jasmine Brassicaのレッグガールズ、Over the Rainbow Dorothy、Wicked Witch of the Eastについてあれこれ。



オズの魔法使いを知っていますか?

名前は誰もが聞いた事あるんじゃないでしょうか?

オズの魔法使いは1900年にアメリカで出版された児童書なんですが、

特に一般的に認知されているのは1938年ジュディーガーランド主演の映画だと思います。



私も子供の頃にこの映画で始めてオズの魔法使いを見ました。

Over the Rainbow DorothyとWicked Witch of the Eastはこのオズの魔法使いのキャラクターをイメージしています。

ジュディーガーランド演じる主人公のドロシーがとてもかわいいです。

カンザスに住んでいるドロシーと飼い犬のトトは竜巻に巻き込まれて家ごとオズの国に飛んでいってしまうのですが、

セピアカラーで始まる映画がオズの国に付いて扉をあけると、



キラキラ〜☆



と頭の中で音が聞こえそうなほどカラフルで美しい世界に!

子供のころ衝撃的なトキメキを感じました。



そこでドロシーは色とりどりの衣装を着たかわいいマンチキンたちを脅かしていた東の悪い魔女を家でつぶして死なせた事を知ります。

この東の悪い魔女がレッグガールズ、キーホルダー・バッグチャームWicked Witch of the Eastのモデルです。

緑には中世ヨーロッパの時代から恐ろしい、醜いなどの意味があるそうで魔女は緑色で表現される事がおおいよう。

緑の肌と黒い帽子や服の色合いが魔女っぽくていいですよね。



「Wicked」という題名で魔女が主人公として取り上げられているサイドストーリー的な舞台にもなって、映画化も予定されています。

そして北の良い魔女グリンダがやってくるんですが、これがまた桃色のキラキラのドレスを着ていてトキメかせてくれます。

そして東の悪い魔女の履いていた不思議な力を持つルビーの靴がドロシーのものになるのです。

ドロシーのブルーの細かいギンガムチェックのエプロンドレスも可愛いです。

原作では銀の靴なんですが、ルビーの靴でよかった!と思います。

真っ赤でキラキラしていてとても綺麗で印象的です。

こちらがドロシーがモデルのレッグガールズ、キーホルダー・バッグチャームOver the Rainbow Dorothy

「Over the Rainbow」とは邦題「虹の彼方に」、劇中ドロシーが歌うとても有名な曲。


カンザスに帰る方法を知る為にドロシーはトトと黄色いレンガの道を通って脳みそがほしいカカシ、心が欲しいブリキの木こり、勇気が欲しいライオンと出逢ってエメラルドの都にいるオズの魔法使いの所をめざし旅をします。

ちょこちょこと尻尾を振りながらついてくるテリアのトトもとても可愛いです。

エメラルドの都について身支度を整えてもらうシーンもわくわくします。



色々あって最後ドロシーはルビーの靴のかかとを3回あわせて家に帰りたいと唱えカンザスに帰る事が出来るのですが、

ルビーの靴を3回合わせて鳴らすシーンや音もとてもいいです。

子供の頃マネしました。

黄色いレンガの道、ルビーの靴、エメラルドの都、出てくる言葉だけでもカラフルでドキドキします。



CGなんてない時代にたくさんの工夫がされていますよね。

80年ほども前の映画なんておもえないほど今でもときめく事が出来ます。

でも実は私は1987年にNHKで放送された吹き替え版をビデオ録画していたものを子供の頃にずっと見ていたようで、

DVDでの吹き替えは違う方がやっているので大人になってからは字幕でみるようになり残念です。

NHK版の吹き替えもう一度見たいな。

とはいえとても素敵な映画なので見た事ない人はぜひ見てほしいです!




キラキラの世界にはまったら、

ジャスミンブラシカの人とかぶらない個性的なキーホルダー・バッグチャーム、Over the Rainbow Dorothy、Wicked Witch of the Eastいかがでしょうか☆